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フジテレビの昼ドラ「七人の敵がいる!~ママたちのPTA奮闘記~」のあらすじを紹介します。
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第6話
久美(小林綾子)の担当するお茶会の日に、
自らのケーキ作りの講習会をわざとバッティングさせてきたまどか(有森也実)。
さらにまどかが、久美からケーキのレシピを盗んでいたことを知った
陽子(真琴つばさ)は、まどか宅に乗り込み宣戦布告!
「そんな女に尻尾を振りたくない。今度はムラ子につく」と。
まどかのお茶会と同時刻に、
陽子と久美でもう一度お茶会を開催することにした陽子。
とはいえ、クラス中の母親に嫌われている陽子のお茶会に、
誰も来るはずがない。
ましてや、PTAナンバー2のまどかを敵に回してまで。
しかし、陽子には母親たちを呼び集める、とっておきの秘策があったのだった。
そして、落ち込んでいた久美も、陽子と娘・真理(毛利恋子)の励ましにより、
もう一度ケーキを作ることに。
デビル陽子&ムラ子VSミセスパーフェクトまどか。お茶会対決の行方は?
第7話
お茶会の一件で、PTAを退会した者にPTAの活動に口出す権利はないと
上条(小林幸子)から説教を受けた陽子(真琴つばさ)。
売り言葉に買い言葉で思わず1年1組の学級委員を務めると宣言してしまう。
PTAを中から変えてやる、と。
そんな陽子の言葉に上条は不敵な笑みを見せる。
ところが、PTA改革は生半可なことではなかった。
学級委員会の開催について、連絡を飛ばされたり、
いない間に面倒な仕事を押し付けられたり。
すべてはまどか(有森也実)の嫌がらせだった。
当然、反発するだろうと期待をこめて、陽子を見る久美(小林綾子)。
ところが、陽子は大人しく従ってしまう。
しかし、実は陽子にはある思惑があり…。
第8話
陽子(真琴つばさ)は、上条(小林幸子)にPTAの「事業仕分け」を提案。
予算と活動を照らし合わせ、
保護者の負担が減るよう再編した資料を提出する。
当然、まどか(有森也実)は猛反対するが、
上条は臨時学級委員会で決議をとるよう、陽子に会の開催許可を出す。
それを知った母親たちは、手のひらを返したように陽子の削減案に賛同する。
ところが、臨時学級委員会では、母親たちが思いもかけない反応を示す。
陽子は、PTAにとっての最大の壁を思い知らされるのだった…。
そんな中、陽子は自治会の会長まで務めることに。
会合に出席した夫・信介(合田雅吏)が、勝手に引き受けてきてしまったのだ。
さらに、調子のいい信介のせいで、
他の人がやるはずだった総務の仕事まで押しつけられてしまい…
第9話
陽子(真琴つばさ)は、総務の仕事ぐらいは断らねばと自治会の会合へ。
泣き落としで信介(合田雅吏)に仕事を押しつけた春(岩田さゆり)と
話をしようとするが、彼女を擁護する自治会の長老たちまで出てきて、
陽子はここでもすっかり悪者に。
そこへ、誰もが一目置く副会長の美咲(山口美也子)が現れ、
見事にその場を丸くおさめてくれる。
人間関係でうまく振る舞う美咲に感服すると同時に、敗北感を味わう陽子。
結局、春がサポートしてくれることにはなったものの、
陽子は会長と総務を両方引き受けることに。
さらに忙しくなった陽子は、
なんとしてもPTA活動の削減を実現させなければ仕事にならない。
そこで、美咲を見習って、久美(小林綾子)に仕事を任せてみることに。
陽子は、PTA事業仕分けマニュアルを作成し、
上条(小林幸子)との折衝を久美に任せるのだが…
第10話
仕事に、PTAに、自治会に、さすがに疲れ気味の陽子(真琴つばさ)。
それでも、家庭のことも義母に頼るわけにはいかないと、
全て一人で抱え込む。
そんな陽子を見て信介(合田雅吏)は、
少しは自分たちのことも頼って欲しいと思うのだった。
そして職場でも次第にあつれきが。
多忙ながら仕事は完璧にこなしていた陽子だが、
部下たちは彼女が社にいないことが多く、不満を持つ。
部下の不満が膨らむ中、
さらにPTA事業仕分けの資料が部下に見つかってしまい…。
そんな中、上条(小林幸子)から呼び出しが。
久美(小林綾子)が、学校中のカーテンを一人で洗濯しているというのだ。
事業仕分けは順調に進んでいるという久美の報告はウソだった。
陽子に責められショックを受けた久美は、ついに爆発する。
自分が空回りしていることに気付いた陽子は…。
第11話
PTAと仕事と子育て、さらに自治会の仕事まで押しつけられた陽子(真琴つばさ)は、
全てをひとりでやろうとするためパンク寸前。
それを見かねた自治会副会長の美咲(山口美也子)が助け船を出す。
頼りない春にも、全部はできなくても彼女だからこそできることがあると言うのだ。
美咲の機転により、自治会での陽子の負担が少しは減ることに。
美咲との距離が近づく。ひとりでは出来ないことも、
誰かを頼れば出来るものだということを実感する陽子。
ところが美咲にも抱える問題があることを知り…。
一方、カーテンクリーニングをひとりでやることになった久美(小林綾子)は、
再びまどか(有森也実)の嫌がらせの対象になっていた。
それでも頑張ろうとする久美の姿に、ある決意をする陽子。
「改革は続けるのか」と上条(小林幸子)に問われた陽子は…。
第12話
全てをひとりで背負い込むのではなく、
感謝しながら人に頼ることを学んだ陽子(真琴つばさ)。
自治会の仕事を手伝ってもらうため、
シングルマザーの春(岩田さゆり)に使い古しのパソコンをあげることに。
パソコンが使えるようになれば、職探しの幅も広がると考えたのだ。
ところが、お金も職もなく、家賃も払えない春は、それどころではない。
ついに春は家賃滞納でアパートを追い出され、娘とともに姿を消してしまう。
そんな中、陽子は、夫の信介(合田雅吏)に代わって、
学童保育の父母会に出席することに。
しかし陽子はここでも周りと衝突。
会長が提案する親子遠足でのスイカ割りを、正論を武器に叩き潰してしまう。
「またやっちゃった」と反省する陽子だったが、人手不足のため、
来月から学童の時間が短くなってしまうと知り…。
第13話
シングルマザーの春(岩田さゆり)の状況は切迫していた。
このままでは母娘は暮らしていけない。
心配する陽子(真琴つばさ)は、春を学童に連れていく。
春を補助員として採用してほしいと。
しかし、学童の時給では、母娘ふたりで生活するには厳しい。
反発する春を陽子はさらにある場所に連れていき…。
その頃、ヴィーヴル・ジャポン編集部では、水城(東てる美)が、
陽子を編集長の座から追い落とすための策略を練っていた。
陽子のPTA事業仕分け削減案を入手した水城は、
売り上げにつながりそうのないPTA企画を、急きょ来月号の特集にするよう命じる。
不本意ながら、やるからには全力を尽くそうと、
PTAに取材を申し込むべく上条(小林幸子)を訪ねる陽子。
しかし、あっさり断られてしまう。
追い詰められた陽子は、まどか(有森也実)に読者モデルになって欲しいと頼む。
陽子を快く思っていないまどかは、すんなりとはオーケーしてくれない。
さらに、子供の存在を会社に隠していることが、まどかにバレてしまい…。
第14話
ヴィーヴル・ジャポン編集部では、
まどか(有森也実)にモデルを依頼した来月号のPTA特集も、概ね作業は終了。
ところが陽子(真琴つばさ)は、この企画には何かが足りないと感じていた。
仕事でも、妥協をしたくない陽子は、突拍子もない決断を下し…。
そんな中、陽子に、上条(小林幸子)からの呼び出しがかかる。
1年1組は他のクラスに比べ結束力がないので、学級委員の陽子と
久美(小林綾子)でクラスの母親全員が参加する行事を開催しろというのだ。
PTAでイジメにあい、家に引きこもっている若菜(かとうあつき)も
参加できるものを考えなければならない。
そこで陽子は、若菜の夫で学童父母会の会長・大石(若林久弥)に
相談してみることに。
ヒントを得た陽子は、久美とともに若菜の家を訪ねる。
第16話
「働く母親が出来て、父親が出来ない道理はない!」陽子(真琴つばさ)は
PTAに父親を強制的に参加させることを考える。
PTA会長の上条(小林幸子)は、意外にもこの提案をあっさり許可。
さらに上条は、間もなく開かれる教師の歓送迎会に、
男性の保護者も呼ぶよう提案する。
そして陽子や文化委員長の由貴子(氏家恵)も必ず「夫婦同伴」で出席しろ、
と指示。
驚く由貴子。
由貴子には「夫婦同伴」できない不都合な真実が…。
由貴子は男親の参加に大反対。
陽子と対立し、父親参加の邪魔をしてくる。
やると決めたらやる、と突き進む陽子。
その頃、ヴィーヴル・ジャポン編集部では、
まどか(有森也実)の密告により陽子に子どもがいることを知った
水城(東てる美)が、陽子を編集長の座から引きずり下ろすために
動き始めていた…。
第17話
PTAへの父親参加に久美(小林綾子)まで反対と言い出す。
職場に子供がいることがバレて、クビも覚悟し落ち込む陽子(真琴つばさ)。
そんな陽子を、陽介(笹原尚季)の笑顔が元気づけるのだった。
「やるって言ったらやるわ」陽子は久美の反対をよそに、
PTAへの男親参加の呼びかけを実行することに。
そんな中、土曜日にもかかわらず、上条(小林幸子)から呼び出しが。
陽子が由貴子(氏家恵)に渡したはずの案内状が、
まだ発送されていないというのだ。
由貴子は、母親からの苦情が多いため、
男親参加の記載がある案内状は出せないという。
頑なに父親参加を阻止しようとする由貴子。
ところが、それがむしろ陽子に火をつけることに!
陽子は勝手に案内状を配布しようとするが、再び久美の反対にあう。
その理由は久美の夫・恒夫(金山一彦)にあった。
ここに陽子VS恒夫のバトルが勃発するのだった。