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カーネーション あらすじ 16週



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NHK連続テレビ小説(朝ドラ)「カーネーション」第16週のあらすじを
紹介します。

第86回
昭和21年9月。安岡家に奈津(栗山千明)が訪ねてくる。

久しぶりに起きだした玉枝(濱田マリ)は、店を手伝ってほしいと言い始める。

身の上を恥じる奈津に、玉枝は前に進むようにと強く言う。

糸子(尾野真千子)は、奈津の借金の保証人となるが、
祝言のときに助けられたからと礼を言わせない。

糸子が制服を作り安岡美容室が新装開店したのは、だんじりの季節。

女の子である直子(二宮星)も、だんじりをひける時代がきたのだ。


第87回
昭和23年、オシャレに目覚めた女性たちでオハラ洋装店は大繁盛。

糸子(尾野真千子)は娘たちに手を焼き、安岡美容室に度々行かせる。

優子(野田琴乃)と直子(二宮星)はケンカが絶えず、
マイペースな聡子(杉本湖凜)が加わり騒がしくて仕事にならない。

糸子は恵(六角精児)に、泉州繊維商業組合の組合長・三浦(近藤正臣)から
話があると聞く。

料理屋で久しぶりに会った北村(ほっしゃん。)は
リーゼントに柄シャツ姿だった。


第88回
糸子(尾野真千子)は北村(ほっしゃん。)から
既製服の工場の手伝いを頼まれる。

デザインを考えてほしいというのだが、客一人一人に合わせて洋服を作る
自分のやり方との違いに、糸子は気が進まない。

一方で娘たちの習いごとの間に仕事をしようと思いつくが、
そのせいでピアノを買ってほしいという3人そろっての猛攻撃が始まってしまう。

ようやく決心がつき、周防(綾野剛)に会うことを恐れながらも
糸子は組合の事務所を訪ねる。


第89回
北村(ほっしゃん。)の工場での初日、監督として現れたのは、
周防(綾野剛)だった。

うろたえていた糸子(尾野真千子)だったが、2年前の水玉ワンピースを
作れという北村の言葉に、婦人服の流行を知らないのかと声を荒げる。

驚いた北村は逃げ出し、糸子は周防に流行の「ディオール」の
服を説明することに。

家に戻った糸子は、工場の監督について昌子(玄覺悠子)に
尋ねられ思わず言いよどむ。

後ろめたい思いにがく然とする糸子。


第90回
糸子(尾野真千子)が指導すると聞いて工場に来たという周防(綾野剛)。

糸子は周防の言葉を、仕事上のことにすぎないと思い込もうとする。

一方工場では、ディオールのラインの洋服が順調に出来上がる。

生地代がかかりすぎると認めない北村(ほっしゃん。)を、
糸子は勉強のためオハラ洋装店に連れていく。

2人は言い合いになりかけるが千代(麻生祐未)らは喜んで北村を歓待する。

独身の北村は感激し心ならずも癒やされてしまう。


第91回
千代(麻生祐未)に「毒気を抜かれて」以来、北村(ほっしゃん。)は
素直になってしまった。

開店が近づき、残業しようとする糸子(尾野真千子)だが周防(綾野剛)に
勧められて組合の月会合に出る。

戦争で焼かれたものは戻らない、時代を切り開けと語る三浦(近藤正臣)。

北村、周防、それぞれが抱えているものに思いをはせる糸子。

帰り道に周防への切ない思いをかみ締める。

開店の朝、美しい洋服姿の糸子はある決意を固めていた。






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